
メンテナンスと言うほどのことではないのですが(笑)
常時エア充填して膨らませている、ミニボート用のサイドフロートを洗い、エア充填をし直して吊しました。
こうしておくと、エア漏れなどの故障にも気付けますし、折り畳みによるゴムの劣化も防ぐことが出来ます。
折り畳むことが出来るのが最大の利点のゴムチューブのサイドフロートですが、最大の弱点もその折り畳みにあります。
ゴムの折った部分が硬化して劣化し、破損による穴が空きやすくなってしまうのです。
最も良い保管の方法は、張り詰めない程度にエア充填して、折り目がつかないようにして保管すること。
そして時々、ゴムの脂質が抜けないように保護剤を塗る(スプレー等)をしてあげる事。
これはクーラーボックスも同じですな。
中々難しいですが、ロッキーは天井から吊してやっています。
真っ赤な全長2700mm×直径300mmが2本。
コレが天井に貼りつくように吊られているのは・・・凄い光景です(笑)
ラベル:ボート
【関連する記事】

